マンション購入のためには、どれぐらいの費用がかかるの?
不動産を購入するためには大きな金額が必要です。
大きく分けると本体を購入する費用と、さまざまな諸費用とがあります
広告などで目にするのは、たいてい本体のみの価格ですので、
そのほかにどれくらいのお金がかかるのか知っておくことが大切です

たとえば印紙代や登記代など、ひとつづつは小額なのですが、
トータルで意外と大きな金額になりますので、十分に検討して
おかないと驚くことになります。
自分でしっかり、把握でくるにこしたことはないのですが、
不動産関係の用語や税金などは、かなり難しい言葉もあり、
理解するには困難かもしれません。
そういう細かい部分を、きちんとサポートするのも
不動産業者の仕事。曖昧にせず、細かなところまで説明して
くれる業者は優良だといえます。
さて、諸経費のことについて、もう少し詳しく見ていきましょう。
大きくは、二つに分けられます。最初の購入の時に関わる諸経費と、
今後暮らしていくためにかかる諸経費です。
毎年更新して支払うもの、数年に一回更新するものなどが
ありますのでよく知っていてください。
<税金>
不動産取得税固定資産税・都市計画税など
<保険>
団体信用生命火災保険料・保険特約料など
<売買契約時にかかる費用>
契約書に貼る印紙代・建物にかかる消費税・不動産業者に支払う仲介手数料など。
<登記費用>
登記費用登録免許税、司法書士に対する報酬など。
<その他>
ローンを借りるための費用・保証料融資手数料など