賃貸マンションのメリット、デメリット

賃貸マンション


賃貸マンションのメリット


【ライフスタイルの変化】
子供の成長、転勤、家族の数の変動、収入の変化など、
刻々と住まいへの条件が変ってきます。短いサイクルで、
変化するときに簡単に住み替えられるのが賃貸です。


【金銭面】
ローンや、住宅金利などといった気苦労がありません。
初期費用と月々の賃貸料だけで、短期間でも住むことができます。

【立地】
借りてもらうことを前提に建てられているわけですから、
車の使い勝手のよいところ、人通りの多いところ、駅や商業施設に
近く人気のある地域の物件が多いです。

【設備面】
住まいのメンテナンスに直接関わることが少ないです。設備に何か
問題が生じた場合、費用的な面で持ち主の責任によって修繕が
行われます。

しかしこれは、良質な持ち主でないと、なかなか応じてもらえず、
かえってデメリットになる場合もあります。またオートロックや、
マンション専属の警備員を配置するなど、防犯システムの強化を
売りにした賃貸マンションもあります。

【ご近所トラブル】
人間関係とは、案外厄介なものです。転勤などで、見知らぬ土地に
移り住んだ場合、その地方の風習や文化になじむには苦労があります。

またその土地に暮らすことが困難だと感じてしまったにも場合、
引越しによって問題を解消することができます。


賃貸マンションのデメリット


【自由度】
基本的に賃貸マンションは中古物件です。賃貸用として新築される
こともありますが、転居などで、持ち家を賃貸として提供される
ところもあります。

いずれにしても、借り物ですので、内装など自分で自由に変えられない
ところがほとんどです。

契約により内装に手を加えることが出来たとしても、
退出時に元の通りに戻す条件を出されますので、工事費が二倍かかる
ことになります。

【住居費用】
家賃を月単位で支払います。長期での検討になりますが、持ち家の
購入費を割っていくと、多少割高の傾向にあるようです。

気に入ったマンションが見つかり、長い間定着したとしても、
自分のものになるわけではないので、同じ費用で資産になる分譲とは
違ったお金の使い方になります。

しかし設備投資やメンテナンスの手間や費用を考えると、どちらが得と
考えるかは人それぞれです。

【設備面】
設備に何か問題が生じた場合、費用的な面で持ち主の責任によって
修繕が行われますが、思うように換えたいときに、自由に工事すること
ができません。

関連エントリー

 
Copyright © 2006 かんたん!わかる!マンション初心者ガイド. All rights reserved