中古マンションのメリット、デメリット

中古マンションのメリット
実際の住み心地は、2つの部屋に同時に住むことは不可能ですのでなかなか比較がしづらいものです。新築では「新しい」ということが最大のメリットですので、逆に言うと中古の方が細かい点でポイントを整理しやすいといえます。
何よりも購入価格が安いことと、見て選ぶことができるという点です。値崩れしないエリアというのもあるのですが、一般的には買いやすい状況にあります。
周辺環境が安定しているので、地域社会に入りやすいといえます。
なかなか、環境重視で物件探しをしても、気に入った既存の住宅地には新築が入り込むスペースの無いところが多いです。
建物の痛み具合、居住者の質や管理意識の高さなど、管理の善し悪しが明確に判断できるので安心です。間取りや設備を自分の好きなように改造できることがあります。
中古に限らないのですが、販売当初より中古売却価格が上昇する
場合があります。立地がよかったり、建物としての価値が認められる
ときがあります。
中古マンションのデメリット
築年数1〜2年の、新しい物件が中古として出ていることがあります。
好条件の立地や設備ですと、新築と変わりない価格だったり、
仲介料が多くかかっていたりします。
新古といわれる、新築で売却できないまま時間がたってしまった
物件などによくあります。
中古最大のデメリットは、「誰がどのように使用していたか分からない」という点です。
特に5年以下の比較的築年数の新しい物件でそういう不安感があります。住み替えの理由が、転勤や住み替えならいいのですが、何らかのトラブルを抱えていないか、よく調べないといけません。