高さによる分類

厳密にいうと、建築基準法と消防法によって、建物の高さの
制限と、建物の呼び名はすこしずつ違います。また不動産業の
広告や宣伝などで、どういう言葉で表現するかという基準は
ないので、見たときの表現は統一されていません。
・低層マンション (3階まで)
・中層マンション (4〜5階)
・高層マンション (6階以上、消防法では31mを超えるもの)
・超高層マンション (60m以上)
マンションはその利用方法、住まい方によっていろいろな
分類ができます。そもそも集合住宅とは、2件の別々の世帯
(専門用語では、区分所有者と言ったりします)が、
共同で使用する部分がある建物のことです。
アパートとマンションの明確な違いがないように、
その分類にもきちんと分けきれるものではないのですが、
大まかにどんな形態があるのかを考えてみましょう。