住戸形態

住戸形態


「ファミリー型 ⇔ 複合型 ⇔ ワンルーム型」


【ファミリー型】
複数人の家族で暮らすように設計されている間取りをもつ
マンションのことをさします。独立した居室・リビングルーム
・キッチンといった複数の部屋で構成されており、部屋の数に
よって数字はかわりますが、3DK型や3LDK型と呼ばれます。


L・・・リビング、D・・・ダイニング(食堂)、K・・・キッチン(台所)の略です


少し前のマンションでは、3DKで面積が60?u程度のものが
多かったのですが、最近は、一戸建て規模の100平方メートルを
超えるマンションも多く作られるようになってきています。


【ワンルーム型】
一人暮らしのために作られたコンパクトな間取りのマンションです
ひとつの居室にダイニングキッチンが併設されているタイプが多く、
専用部分の面積は20?u〜40?uのものが多いようです。


【複合型】
部屋の間取りで分類するという概念とすこし離れます。ファミリー型
の居室とワンルーム型の居室が混在する建物のことです。

大規模な計画の中では、いろいろな世帯層を取り込むための
コミュニティつくりとして用いられます。対象層が絞れないので、
設計や工事は難しいところがあります。


マンションはその利用方法、住まい方によっていろいろな
分類ができます。そもそも集合住宅とは、2件の別々の世帯
(専門用語では、区分所有者と言ったりします)が、
共同で使用する部分がある建物のことです。

アパートとマンションの明確な違いがないように、
その分類にもきちんと分けきれるものではないのですが、
大まかにどんな形態があるのかを考えてみましょう。

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